東京スター銀行の「住宅ローンに関する意識調査」によりますと、20代から40代の住宅ローン保有者1487人に意識調査を行った結果、
85.7%の人が「金銭的余裕の有無に関わらず繰り上げ返済を望んでいる」
42.6%の人が「繰り上げ返済の経験がある」
という回答が得られました。利息を減らしたい、というのが主な理由となっています。
一方繰り上げ返済のデメリットとして、
76.7%の人が「手元の現金が減る(生活費の不足や急な出費に対応できなくなる)」
という回答をしていて、ある程度の利息を支払っても、万一の事態に備えて元手を確保しておきたい、という姿勢も見て取れます。
繰り上げ返済をすれば支払利息は減るのでおトクですが、一定のお金が手元にないと困ることがあるのも事実。
常にいくらいくらは手元に確保しておこう、といったルールを決め、計画的に繰り上げ返済することが大切です。
住宅産業新聞社:金銭的余裕に関係なく住宅ローン繰上返済希望が8割以上、東京スター銀行が調査
2010年8月22日日曜日
2010年7月25日日曜日
【2010年夏ボーナス】前年比0.55%増の75万7638円(東証1部上場の大企業)
日本経済団体連合会(経団連)の集計によりますと、2010年夏の賞与の妥結額が、75万7638円で前年比0.55%となりました。3年ぶりの増加ということです。
平均ボーナスが75万円と聞くととても高額に思えますが、従業員500人以上・東証1部上場が調査対象となっているためです。その中で調査に協力のあった163社のみが対象になっています。
というわけでこの金額と自分のボーナスを比較してガッカリする方が多い(下がった方もおられるはず)と思いますが、日本全体として少しでもボーナス支給額が上向いたというのは良いニュースでしょう。
うちのボーナスも上がって欲しい今日この頃です。
日本経済新聞電子版:夏のボーナス3年ぶり増 経団連最終集計
平均ボーナスが75万円と聞くととても高額に思えますが、従業員500人以上・東証1部上場が調査対象となっているためです。その中で調査に協力のあった163社のみが対象になっています。
というわけでこの金額と自分のボーナスを比較してガッカリする方が多い(下がった方もおられるはず)と思いますが、日本全体として少しでもボーナス支給額が上向いたというのは良いニュースでしょう。
うちのボーナスも上がって欲しい今日この頃です。
日本経済新聞電子版:夏のボーナス3年ぶり増 経団連最終集計
2010年7月19日月曜日
【日経記事】クレジットカード、会員優遇サービスを徹底比較 ― 割引などのサービス続々
2010年7月10日付の日本経済新聞電子版で、クレジットカード、会員優遇サービスを徹底比較という記事が紹介されました。
様々なカード会社がある中で、各社ともそれぞれのやり方でサービスを拡充していますが、特にアメリカン・エクスプレスカードとの提携拡充を行っているカード会社が増えているというもの。
画像をクリックすると表が見られますが、クレディセゾン・三菱UFJニコスがアメックスとの提携を強化しているほか、ポイントの付与率増加や支払いへの充当などポイントサービスの拡充、また特定のお店での買い物で割引を受けられるサービスを増やすなど、様々な付加価値を競っています。
現在、20歳以上の日本人は平均3枚のクレジットカードを持っていて、利用されていないカードも多いという。利用されないカードが多いと、カード会社としては採算がよくないため、自社ブランドのカードをより多く使ってもらうようにするため、サービス拡充が広がっているということです。
皆さんも今一度クレジットカードを見直して、お得なカードに切り替えを検討してみてはいかがでしょうか?
様々なカード会社がある中で、各社ともそれぞれのやり方でサービスを拡充していますが、特にアメリカン・エクスプレスカードとの提携拡充を行っているカード会社が増えているというもの。
画像をクリックすると表が見られますが、クレディセゾン・三菱UFJニコスがアメックスとの提携を強化しているほか、ポイントの付与率増加や支払いへの充当などポイントサービスの拡充、また特定のお店での買い物で割引を受けられるサービスを増やすなど、様々な付加価値を競っています。
現在、20歳以上の日本人は平均3枚のクレジットカードを持っていて、利用されていないカードも多いという。利用されないカードが多いと、カード会社としては採算がよくないため、自社ブランドのカードをより多く使ってもらうようにするため、サービス拡充が広がっているということです。
皆さんも今一度クレジットカードを見直して、お得なカードに切り替えを検討してみてはいかがでしょうか?
2010年6月19日土曜日
2010年夏のボーナス「貯蓄」が過半数
日本経済新聞電子版によると、マクロミル社によるアンケートの結果、ボーナスの使い道は「貯蓄」が52.9%(去年比4.6%増)で、使い道のトップでした。
2位が「月々の生活費の補填」、3位が「すでに購入したもののローン返済」で、新たな消費をイメージさせる使い道は4位以降(4位「趣味・レジャーなどの娯楽」5位「国内旅行」)となりました。
景気が若干よくなってはいるとされるものの、実際にはまだまだ給料、年金、雇用など、先行きを皆が心配しているということでしょう。
・夏のボーナス「貯蓄に回す」急増53%に 支出額「昨年夏より減らす」も16%
2位が「月々の生活費の補填」、3位が「すでに購入したもののローン返済」で、新たな消費をイメージさせる使い道は4位以降(4位「趣味・レジャーなどの娯楽」5位「国内旅行」)となりました。
景気が若干よくなってはいるとされるものの、実際にはまだまだ給料、年金、雇用など、先行きを皆が心配しているということでしょう。
・夏のボーナス「貯蓄に回す」急増53%に 支出額「昨年夏より減らす」も16%
2010年6月6日日曜日
2010年4月の平均給与は27万5985円
厚生労働省の毎月勤労統計調査(速報)によると、2010年4月の平均給与は27万5985円でした。
これは前年4月比で1.5%増であり、ここ2ヵ月連続で増加したことになります。
※ボーナス等含まれませんので、 先日紹介した2009年の年間平均給与よりは低い数字となっています。
増加の内訳は所定外給与が11.3%増の1万8650円、所定内給与が0.4%減で、業務量の持ち直しによる残業手当などが回復していると考えられます。
一方、所定内給与(つまり基本給の部分)が減少していますので、根本的な景気回復には至っていないと言えるでしょう。
これは前年4月比で1.5%増であり、ここ2ヵ月連続で増加したことになります。
※ボーナス等含まれませんので、 先日紹介した2009年の年間平均給与よりは低い数字となっています。
増加の内訳は所定外給与が11.3%増の1万8650円、所定内給与が0.4%減で、業務量の持ち直しによる残業手当などが回復していると考えられます。
一方、所定内給与(つまり基本給の部分)が減少していますので、根本的な景気回復には至っていないと言えるでしょう。
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