2011年2月14日月曜日

2010年の平均給与は月額317,092円

厚生労働省が発表した毎月勤労統計調査によると、2010年の1人あたりの現金給与総額は、月額平均317,092円でした。残業代などの所定外給与やボーナスなどを含めた総額の月平均の金額です。

残業代などを含めない所定内給与は245,098円。なお、残業時間は月平均で10.0時間でした。

上記の現金給与総額を年収に直すと317,092×12ヶ月=3,805,104円となります。

今回の現金給与総額は前年比で0.5%増とのことですが、さらに景気がよくなり、全体の給料アップを望みたいところです。

関連リンク:10年の給与、4年ぶりプラス 毎月勤労統計調査

2011年1月17日月曜日

2010年11月給与総額はマイナス0.2%

厚生労働省が2010年12月28日に発表した毎月勤労統計調査(速報)によると、2010年11月の現金給与総額(事業所規模5人以上)は、平均27万7585円でした。
これは前年比0.2%の減少となっていて、景気回復もまだまだ道半ばですね。

関連リンク:11月現金給与総額は前年比‐0.2%、9カ月ぶり減少

2010年10月12日火曜日

2009年の民間の平均給与は405万円

民間企業に勤める人が2009年に受け取った平均給与は405万9千円程度で、その前の年に比べ23万円も減少していました。

国税庁の民間給与実態調査で明らかになりました。

これは割合で言うと5.5%程度の下げで、1949年の調査開始以来最大の下げ幅でした。

デフレ、不景気の影響でしょう。辛いニュースですね。この悪い循環が早く断ち切られて欲しいものです。


関連リンク:民間給与年23万円減 下落額、率とも過去最大

2010年8月31日火曜日

2010年7月の平均給与(総額)は36万7815円

厚生労働省が2010年8月31日に発表した、同年7月の毎月勤労統計調査によりますと、給与総額(基本給・ボーナス・残業代等全て含めた総額)は、1ヶ月あたり36万7815円で、前年同月比1.3%増加し、5ヵ月連続で前年を上回りました。

前年と比べボーナスなど特別に支払われた給与(+3.5%)、残業代など所定外給与(+12.1%)が大幅に伸びました。一方で基本給など所定内給与が(-0.3%)減少しています。

残業代などの所定外給与が増えていますので、全体としての業務量が持ち直していると考えられますね。

2010年8月22日日曜日

【住宅ローン】85.7%が繰り上げ返済を望む

東京スター銀行の「住宅ローンに関する意識調査」によりますと、20代から40代の住宅ローン保有者1487人に意識調査を行った結果、

85.7%の人が「金銭的余裕の有無に関わらず繰り上げ返済を望んでいる」
42.6%の人が「繰り上げ返済の経験がある」

という回答が得られました。利息を減らしたい、というのが主な理由となっています。

一方繰り上げ返済のデメリットとして、


76.7%の人が「手元の現金が減る(生活費の不足や急な出費に対応できなくなる)」

という回答をしていて、ある程度の利息を支払っても、万一の事態に備えて元手を確保しておきたい、という姿勢も見て取れます。

繰り上げ返済をすれば支払利息は減るのでおトクですが、一定のお金が手元にないと困ることがあるのも事実。

常にいくらいくらは手元に確保しておこう、といったルールを決め、計画的に繰り上げ返済することが大切です。


住宅産業新聞社:金銭的余裕に関係なく住宅ローン繰上返済希望が8割以上、東京スター銀行が調査